ミニ株とは

ミニ株とは単元未満株の売買ができる投資方法のことを指します。株式ミニ投資(いわゆるミニ株)については単元株の1/10単位での売買が可能となります。
日本では、株は銘柄によって1000株とか100株とか売買できる単位が決まってます。これが“単位株”と呼ばれる理由です。どの銘柄が何株単位での売買なのかは、日経新聞の株価欄や会社四季報などで確認できます。

ミニ株では単位株の1/10ずつの単位で売買可能ですが、ミニ株では売買できない銘柄もあります。
まず、売買単位が1株の銘柄(ヤフー/NTT/NTTデータ/NTTドコモ/JR東日本/JR東海/JR西日本/JT/DDI/日本テレコム/メッツ/ラウンドワン等)はできません。取り引きした株券を直接受け渡しすることなく、口座間の振替だけで済ませられる制度)非同意銘柄(名古屋木材/東京会館/歌舞伎座)、外国株、店頭銘柄など、約700銘柄がミニ株対象外です。
ミニ株でなるべく損をしないようにするためには、売り注文を出す銘柄の株価の状態に注意することです。
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