はじめに

株という言葉はニュースや新聞などで頻繁に耳にします。株は簡単にいうと「会社への投資」になります。
会社がお金を集める為の券が株です。会社が株を発行してその株を買った人が株主になります。
会社が株券を発行する主な目的は、資金調達ですから、その資金調達の一端をになうということは、実質的に会社のオーナーの一人となるということです。
株式(株券)は、株式を発行した企業にお金を出資したことを証明するものです。

資金を出資した人(=株主)は、会社の利益から配当金を得る権利や、会社の経営に関わることの出来る議決権など、さまざまな権利を得ることになります。この権利を証明してくれるものが、株式になります。株式を保有している企業が増収・増益になった際は、企業そのものの価値が高まることに加え、配当金も多くもらえる可能性が高まることになるため、株価が上昇する期待を持つことができます。上場企業の株を保有するということは、株価上昇した際の売却益(キャピタルゲイン)のチャンスも得ることができます。

当サイトでは株に関することを掲載しています。株について知りたい方は参考になさってください。
▲上へ戻る

Copyright (C)2012資産運用の王道・株について学ぼう.All rights reserved.